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2025年4月26日 (土)

蘇れ、IC! 小田原~沼津旅行記

009 概要:2025年5月11日に東京・江東区(有明)にある東京ビッグサイトで行われる『文学フリマ東京40』で初版発売。

 

 最後に利用してから10年以上が経過したIC乗車券(Suica、PASMO、ICOCA)を復活させる旅。それと併せて、今まで機会がなくてなかなか行けなかった小田原城などの歴史遺構、沼津の聖地巡礼をしています。

 

 通常なら窓口で払戻しをするしかないIC乗車券。それだと回収されてしまい、手元には残せません。コレクション性のある記念IC乗車券でもそれは同じ。ただ、それを蘇らせることが出来るかもしれない方法があるのです。その顛末と結果をお伝えします。

 鉄道旅における裏技も紹介。散策マップや路線バス時刻表、行程表(データ)も収録しているので、実際に旅をする際にも役立つはずです!

 

 キャッチコピーは『IC乗車券をお供に、歴史遺構や聖地を巡ります!』。

 

 

【支店長評価】

※最大評価は5、最低評価は0です。

エッチ&おバカ度:0.5

真面目度:5.0

旅情報度:4.0

鉄道・バス度:4.0

妄想度:0.5

 

詳しい内容やデータは ↓の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

 

初版発行日:2025年5月11日

サイズ:A5・本文フルカラー33ページ

定価:500円

著作:湯浅祥司

備考

・収録データは2025年4月現在のものです。 

 

【収録内容】

『序章・ 長き眠りから目覚めよ、我がIC乗車券!』

 我が家には10年以上も使用されないまま眠っているIC乗車券がある。通常であれば払戻しをするしかないが、それでは回収されてしまうため、コレクションとして手元に残しておくことは出来ない。だが、もしかしたら使用可能にすることができるかもしれない方法がある。

 今回はそれを試みると同時に、今までなかなか機会がなくて巡れなかった小田原城など歴史遺構や沼津の聖地を巡ることにした。

 

『第1章・ ワラワラと小田原城を巡る』

 最初に巡るのは小田原城とその周辺。たまたまの巡り合わせにより、充実した歴史遺構巡りをすることとなる。なぜそうなったのかというと……。

 

『第2章・ 巨大な展望水門から見る富士山と駿河湾』

 いよいよIC乗車券の復活を試みる時が来た。果たして何枚が無事に復活するのか? そして沼津の聖地巡礼とともに素敵な景色とも出会うこととなる。

 

『終章・ 旅立ちのきっかけは……』

 内容はヒミツです。実際に読んでみてくださいっ!

 

旅をした地域:神奈川県小田原市、静岡県沼津市、熱海市

 

 

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