ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの 東京21区81路線! コミュニティバス旅行記 ~南西方面行き~
概要:2014年11月24日に東京・大田区(平和島)にある東京流通センター第二展示場(E・Fホール)で行われた『第十九回文学フリマ』で初版発売。
ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの旅行記シリーズ第6弾です。
東京特別区21区(品川区と目黒区以外の21区)で運行されている、コミュニティバスとそれに準ずる自動車(乗合タクシー)を全て乗りつくした旅行記です。全部で81路線あります。旅の総日数は過去最長となっております。
各区のコミュニティバスの特徴や出会った乗客の皆様、運転手さんたち、沿線の景色など、取材しないと分からない情報が満載です。東京の知られざる姿がここにあります。
また、京王電鉄のあの臨時列車も特集しています。ぜひご期待ください。
なお、本作は21区のうち、南西方面の13区(杉並・中野・北・文京・千代田・豊島・新宿・江東・中央・大田・世田谷・渋谷・港)を収録しております。
雑学をやさしく解説したコーナー、旅をした当時と消費税増税後の運賃併記、旅先の詳細マップほか、貴重な各種データも収録。
また、旅やバスファンだけでなく、読書ファンも楽しめる構成になっています。もちろん、各地の写真も多数収録しています。
【支店長評価】
※最大評価は5、最低評価は0です。
エッチ&おバカ度:1.0
真面目度:4.5
旅情報度:4.5
鉄道・バス度:4.5
妄想度:1.0
詳しい内容やデータは ↓の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。
初版発行日:2014年11月24日
サイズ:A5・本文フルカラー・94ページ
定価:800円
著作:湯浅祥司
備考:
・収録データは2014年9月現在のものです。
【収録内容】
・序章 いつもそこにある東京だからこそ
いつもそこにあるからこそ、何かが起きた時に失われやすいもの。 ボクの住む東京特別区にもそれは当てはまる。そして知らない地域も意外に多い。そこで地域に密着した『コミュニティバス』とそれに類する交通機関に完乗し、その記録を後世に残すことにした。
・第1章 小型車両のメリットとデメリット
杉並区と中野区の4路線。 まずは臨時急行に乗ってあの場所へ。そのあと、バスの車内ではほのぼのとしたお年寄りとの交流が。
・第2章 北から南へぐるぐる回るぅ~!
北区、文京区、千代田区、豊島区の6路線。 なんといっても注目は千代田区。1路線の乗車時間は2時間20分。しかもワゴンという狭い車内で運転手さんとふたりきり。なんともいえない空気が漂う中、利用する高齢者の皆様は明るく元気だった。
・第3章 路線数は少ないけれど……
千代田区、新宿区の3路線。路線数は少ないものの、乗るのは例の千代田区だ。それぞれが2時間程度の乗車時間であり、しかも密室空間。運転手さんたちの奇異の視線がボクに向けられる。でもくじけない。そこに乗合タクシーがある限り。
今回も高齢者の皆様との交流が心を癒してくれます。
・第4章 最長移動距離! 乗り継げ、路線バス!!
中央区、江東区、大田区、世田谷区、渋谷区の7路線。今回の旅で最長の移動距離となった。しかも代替車両の運用により、後日の追加取材にも行きました……。
・第5章 朝から晩まで世田谷三昧
世田谷区の8路線。厳しい乗継ぎの場所もあれば、やたらと待たなければならない場所もあり、非常に難しい1日。多摩川河川敷の散歩もしています。
・第6章 今日はバスの日! 港区完乗大作戦!!
港区の11路線。完乗のため、早朝から徒歩で移動。さらに各路線を分刻みで乗り継いでいく。しかしまたしても遅延により乗継ぎがピンチに。もはやバスバカと化したボクに未来は来るのか……。
また、港区というネーミングにもの申す?
・第7章 旅の最終日はテーマソングと共に
渋谷区と●●区 (本文でご確認下さい)の3路線。さらに渋谷区に関しては、以前に乗った2路線に再び乗車する。各地ではお祭りが開催され、それを眺める。
また、車内では楽しい子どもたちが旋風を巻き起こす。
――そしていよいよ完乗の時が。
・終章 これからもずっと……
内容はヒミツです。実際に読んでみてくださいっ!
・その他、やさしく学べて分かりやすい解説を交えた用語集もあります
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