公開作品

2020年6月 9日 (火)

電子書籍一覧:2020年6月9日現在

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【Kindle】

徒歩と都バスで東奔西走!! 東京23区役所旅行記

凍死寸前! 冬の東北ローカル線旅行記

A SMALL BUS TRIP THAT TOUCHES JAPANESE EVERYDAY SCENERY Vol.1 Sumida-City Sumimaru-kun Nouthwest Route

HOW TO GET ON AND OFF A FIXED-ROUTE BUS IN JAPAN !

0泊6日!? 夜行快速旅行記

ぐるり環七&多摩 路線バス旅行記

お気楽散策!? 三陸旅行記

臨時快速三本勝負! 南東北&新潟旅行記
 ※紙媒体版のタイトルは『臨時快速三本勝負! ウィークエンドパス旅行記』です

JR北海道 乗りつぶし旅行記

 

 

【pixiv】

そよ風文芸食堂 目録 7号車
 ※紙媒体の全出版物を紹介している作品です。各作品の試し読みコーナーもあります。

茨城県日立市 大甕神社旅行記

日立市 自動運転バス 試乗会参加旅行記

 

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2020年5月15日 (金)

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2019年5月22日 (水)

電子書籍一覧:2019年5月22日現在

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2019年5月21日 (火)

第24回島村渡船フェスタ旅行記

 支店長の湯浅でございます。今回は5月19日に群馬・伊勢崎市で開催された第24回島村渡船フェスタ旅行記を公開します。

 今年で8年連続8回目の参加となりました。なお、過去の参加記録は以下をご参照ください。

 

002・第17回島村渡船フェスタ(2012年)の様子は『渡船が結ぶもの ~関東に残る渡し船の記録~』にてご覧ください。

・第18回島村渡船フェスタ(2013年)の様子はこちら

・第19回島村渡船フェスタ(2014年)の様子はこちら

・第20島村渡船フェスタ(2015年)の様子はこちら

・第21回島村渡船フェスタ(2016年)の様子はこちら

・第22回島村渡船フェスタ(2017年)の様子はこちら

・第23回島村渡船フェスタ(2018年)の様子はこちら

 

24001   今回もスタート地点は東武伊勢崎線の境町駅。ただ、昨年度までは通年で土休日に運行されていた観光シャトルバスですが、今年度から休止となってしまいました。やはり利用者が少なかったんでしょうかねぇ。でもご安心を。島村渡船フェスタ開催日は運行されるということでひと安心です。

 まぁ、これが来年度以降も継続されるとは限らないので、それが心配ですよね。そうなると、また徒歩で会場まで移動しなければなりますから。

 ちなみに島村渡船フェスタの開催日に限っては、バスの利用者は増えております。なんとか継続していただければありがたいんですけどね。

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 今回、観光シャトルで使用されていたのは、運行している国際十王交通の一般車両(伊勢崎駅~東京福祉大学~本庄駅~本庄早稲田駅の系統で運用されているもの)。昨年度まではラッピングのある専用車両だったんですけど、そこも変更になってしまったようです。

 車体側面には『貸切』のシールを貼って対応していました。また、前乗り中降り仕様にするため、前ドアには『入口』、中ドアには『出口』のシールが貼られていました(一般路線での使用時は中乗り前降り)。

 そのほかの変更点としては、以前の観光シャトルバスでは停車していた中島会議所が通過になったことでしょうか。ま、地元の人以外はほとんど乗り降りしないでしょうからね。ちなみに伊勢崎市コミュニティバス『あおぞら』は中島会議所などにも停車します。

 さて、今回も会場の最寄りの利根川水辺プラザ公園で下車。ここでは駐車場のおじさんと少し会話をさせていただきました。付近の住民の方で、島村渡船に乗って学校に通っていたそうです。

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 その後、土手を越えて河川敷へ。会場のレイアウトは今年も変わり、やや横長になりました。また、焼きまんじゅうがなくなったことや新たにステージができたこと、南岸(川の向こう側)の会場でイベントが開かれるようになったことなどが変更点です。

 会場到着後は伊勢崎市議の定方さんと再会し、ご挨拶をさせていただきました。今回は用事があるということで、この場でお別れをして、私は自衛隊のボートで利根川遊覧へ向かいました。この遊覧乗船では一番前の席になりまして、水しぶきがモロにかかるという結果に。ま、涼しくていいんですけどね。

24008 24005  なお、渡船の乗船は相変わらず物凄い行列なので、連絡バスで南岸へ向かい、そちらから乗車することにします。これ、定番というか、これをしないと待ち時間が1時間近くになって、ほかに何も見学できなくなってしまいますので。

 バスで南岸に到着後は、久しぶりに田島弥平旧宅の周辺を見学。説明も聴いてきました。

 周辺には色々と新しい施設ができていたり、イベントが開催されていたり、変わっていた点が多かったです。今後どんな変化があるのか楽しみですので、またここに訪れたいですね。

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 なお、小学校が廃校になったという話を以前の旅行記で書きましたが、そこは新たに田島弥平旧宅の案内所として活用されていました。

 見学を終えたあとは島村渡船へ乗船。待ち時間は十分程度でした。やはりこちら側から乗るのがベターですね。

 北岸の会場へ戻ったあとは、次の目的地へ向かいます。今回は伊勢崎市のお隣にある太田市の世良田へ。ここには徳川氏(将軍家)の発祥とされている新田系世良田氏の領地と東照宮などがあるのです。ちなみに発祥と『されている』というのは、徳川家康が新田系の清和源氏であるという家系図を作ったからであり、ここが少し怪しいという研究があるためです。

24015  東照宮などがある場所の最寄り駅は境町駅の隣の世良田駅。でもちょっとお待ちを。伊勢崎市コミュニティバス『あおぞら』の『境シャトル』の上武大橋北停留所からなら、もっと近いのです。そこで会場から少し歩いて境島村北公園から『境シャトル』に乗ります。ここは以前にも利用した場所です。

 ちなみに会場の最寄りは北向会議所ですので、私のようにバスを長く楽しみたいという人以外はそちらをご利用ください。

 伊勢崎市コミュニティバスは以前は無料で利用できましたが、現在は運賃が必要(1日200円で乗り放題)になっています。ただ、私は東武鉄道の『ふらっと両毛 東武フリーパス』を利用しているので、パスを提示すれば無料で乗れます。

24017 24018  上武大橋北で下車したあとは、そのまま北へ。このバス停のそばの交差点が伊勢崎市と太田市の市境になっています。

 この道を進むと程なく世良田東照宮に到着です。この付近にはお寺や郷土資料館などがあるので、そちらに立ち寄るのも良いでしょう。ただ、今回の私は時間がないので、スポットを絞って見学させていただきました。

 ちなみに平日であれば、太田駅から太田市コミュニティバス『尾島線』が運行されています。最寄りのバス停は終点の尾島歴史公園です。その公園の一角に東照宮などがあります。土休日は私のようなルートか、世良田駅から徒歩で移動する必要があります。タクシーでもいいですけど……。

 この土休日運休というのは、『地方のコミュニティバスあるある』ですね。しかも運行本数も限られているので、皆様がご利用になる際には時間をご確認ください。

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 こちらに参拝したあとは東照宮内を拝観し、御朱印もいただきました。また、東照宮の隣にある長楽寺も見学しました。

 長楽寺には鐘があって、控えめに叩かせていただきました。

 その後は世良田駅へ向かって歩いていきます。『境シャトル』は数時間待たないと次の便が来ませんからね。

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 この途中、八坂神社にも参拝させていただきました。こちらの神社もおもむきがあって良いです。御朱印もいただきました。

 こちらの神社では月替わりの御朱印もあるそうなので、何回か訪れるのも楽しいかもしれません。

 八坂神社に立ち寄ったあとはひたすら世良田駅を目指します。それにしても、歩いている人がいませんねぇ。みんな自動車での移動のようです。公共交通機関がないから当然といえば当然ですが、この問題を解決しないと高齢者の免許の自主返納は進まないと思います。

 こうして世良田駅へ到着後は東武伊勢崎線へ乗ったのでした。

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 今回も帽子を着用していたのですが、露出している腕などはばっちり日焼けしていましたね。それと河川敷は砂埃が結構ありました。雨で足下がぐちゃぐちゃというのも大変ですが、この日差しと風もなかなか大変です。

 さて、来年はどうなっていることでしょうか? また、島村渡船フェスタのあとにはどこを巡りましょうか?

 いずれにしても、無事に参加できるといいんですけどね。今年の旅行記はこんな感じでおしまいです。

  

 

 次回の更新は6月中の予定です。近況報告をする予定です。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2018年12月21日 (金)

電子書籍一覧:2018年12月21日現在

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2018年10月23日 (火)

茨城県日立市 大甕神社旅行記

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日立市 自動運転バス 試乗会参加旅行記

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2018年5月21日 (月)

第23回島村渡船フェスタ旅行記

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 毎年恒例となっておりますが、2018年5月20日に群馬県伊勢崎市境島村で開催された島村渡船フェスタへ行ってきましたのでその様子をご紹介します。

 今年で7年連続7回目の参加となりました。なお、過去の参加記録は以下をご参照ください。

002・第17回島村渡船フェスタ(2012年)の様子は『渡船が結ぶもの ~関東に残る渡し船の記録~』にてご覧ください。

・第18回島村渡船フェスタ(2013年)の様子はこちら

・第19回島村渡船フェスタ(2014年)の様子はこちら

・第20島村渡船フェスタ(2015年)の様子はこちら

・第21回島村渡船フェスタ(2016年)の様子はこちら

・第22回島村渡船フェスタ(2017年)の様子はこちら

 

20180022018003 今回もスタート地点は会場の最寄り駅である東武伊勢崎線の境町駅。ここから観光シャトルバス(土曜日・休日のみ運行/無料)に乗って利根川水辺プラザ公園まで向かいます。そこが会場の最寄りバス停となっています。第1便の発車時刻は9時25分。

 シャトルバスについてはこちらをご覧ください。

 

 

2018001 なお、コミュニティバスもありますが、時間が合わないので利用するのは難しくなっています。また、以前は無料でしたが、こちらは今年の4月から有料となりました(それでも1日200円で乗り放題なので安いことには変わりありませんが)。

 また、東武鉄道の『ふらっと両毛 東武フリーパス』を提示すれば無料で利用できます。ちなみに私は今回もこの乗車券のお世話になりました。

 シャトルバスには私以外に60代くらいの老夫婦と30代くらいの男性が乗車。昨年と比べて利用者は増えています。もっともっと利用してもらいたいですね。なくなってしまうのは寂しいですから。

 

201800420180052018006 さて、利根川水辺プラザ公園には数分で到着。土手を越えた向こう側が会場です。河川敷の駐車場には会場のある北岸と世界遺産『田島弥平旧宅』のある南岸を結ぶ臨時バスの姿も。

 今回は渡船乗船が会場のある北岸のみの遊覧乗船となっているので、このバスが北岸と南岸を行き来する唯一の手段です。もっとも、多くの来場者は自動車でいらっしゃっているので、そちらを利用する方も多いかもしれませんが……。

20180082018007_2 ちなみになぜ今年は渡船への乗船が北岸のみなのかというと、川の増水によって南岸の渡船場が使えない状態だからだそうです。

 確かに毎年ここへ来る度に渡船場の位置や川の形が変わっているんですよね。それだけ水の力が強いということでもあります。

 

20180102018009_3 会場に着くとちょうど来賓の方々のご挨拶が終わり、いつものように伊勢崎市議会議員の定方さんと再会してご挨拶。今年の4月の選挙で当選7回となり、まだまだパワフルにご活躍のようでした。

 

 その後、会場で同じく市議会議員の多田さんともお会いしてご挨拶し、自衛隊ボートへの乗船。さらに焼きまんじゅうの試食をしたあとは、定方さんのご厚意で近くを案内していただけることとなりました。

 

2018013 最初に向かったのは深谷市にある尾高惇忠の生家です。一昨年には渋沢栄一の旧邸『中の家(なかんち)』をご案内いただきましたので、今回はその近くにあるこちらへ行こうということになった次第です。

 尾高惇忠は渋沢栄一の先生で、いとこかつ義兄弟。また、富岡製糸場の初代場長です。

 しかも吉田松陰と同い年で、同じように人々に勉強を教えていたという人物でもあります。

 

 

2018012 こちらの建物には案内の方がいらっしゃって、色々なお話を伺いました。

 それによるともともと尾高惇忠は高崎城を攻め落とそうと画策していたらしかったのですが、渋沢栄一が一橋慶喜と縁があって家臣になってしまったので結局は断念したということです。

 ただ、それがきっかけで西洋文化と触れることとなり、ひょうたんから駒だったという面もあるので人生どうなるか分かりませんね。

 

 

2018014_2 また、渋沢栄一は藍玉で財を成したということで、その実物も見せていただきました。それまでは徳島の専売だった藍玉の製法が関東に伝わり、それによって儲けたそうです。

 ただ、その後はインドからの化学染料によって藍玉そのものが衰退してしまい、渋沢栄一は絶妙のタイミングで儲けられたのだなぁと感じました。

 

2018011_2 この家には煉瓦の蔵もありました。でも実はその蔵は煉瓦だけで作られているのではなく、漆喰の表面に煉瓦が張られているだけだそうです。

 中では油を取り扱っていたとのこと。やはり燃えやすい木造家屋では危険ですからね。

 

 

 

20180152018016 次に向かったのは重要文化財となっている旧煉瓦製造施設です。こちらでは旧事務所とホフマン輪窯六号窯を拝見しました。

 深谷市の日本煉瓦製造といえば、東京駅の煉瓦などを作ったことで有名です。でも実は全てがここの煉瓦ではなく、一部は品川で作られたものも混ざっているとか。

 また、ホフマン輪窯というのは煉瓦を焼く際の窯の一種で、ひとつの窯で煉瓦を焼いている間に別の隣接した窯でも煉瓦を詰めたり余熱を送ったりして常に複数の行程が行える窯のことです。

 この六号窯は18か所に区切られていて、ひとつの区切り毎に上には石炭の粉(燃料)を入れる穴、下には煙を送る穴、煉瓦を出し入れする穴などがあります。

20180172018018 ここの現在の煙突はコンクリート製ですが、かつては煉瓦製だったとか。煙突の途中にある模様のようなものは、以前使われていた建物の屋根の形だそうです。

 さらにこの土地は周りを掘ると煉瓦に適した粘土が出るので、そういう意味でも最適な場所だったようです。

 

 

 

2018020 最後に向かったのは伊勢崎市の境町駅にほど近い場所にある赤レンガ倉庫。ここはかつて養蚕が盛んな時代に繭の保管庫として使われていたものです。

 今まで改修工事がおこなわれていて、今年の4月にオープンしました。現在は内部をフリースペースとして貸出をおこなっているそうです。

 こうして定方さんに色々と案内していただき、ここでお別れをしました。その節はありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

2018021 なお、帰宅の際にはこの日を最後に引退が決まっている東武鉄道の1800系とも出会い今回の旅はこれで終了となりました。

 

 これでも書いたのはほんの一部です。まだまだ色々なお話を伺いましたし、ぜひ皆様にも実際に見ていただきたいです。皆様もお時間を作ってお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 今回はこんな感じです。次回の更新は6月中の予定です。近況報告をしようと思っております。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

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2017年5月23日 (火)

第22回島村渡船フェスタ旅行記

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 今回は2017年5月21日に行なわれた『第22回島村渡船フェスタ』の旅行記を公開します。今年で6年連続6回目の参加となりました。

 また、島村渡船フェスタに参加したあとは、NKKの大河ドラマ『真田丸』でも登場した『犬伏の別れ』の地にも寄ってきましたので、その様子も併せて公開します。情報満載ですよーっ!

 

 なお、過去の参加記録は以下をご参照ください。

Soyosimamura・第17回島村渡船フェスタ(2012年)の様子は『特別編 島村渡船フェスタ旅行記』および『私鉄と路線バスで行く 1都5県渡船旅行記』にてご覧ください。

・第18回島村渡船フェスタ(2013年)の様子はこちら

・第19回島村渡船フェスタ(2014年)の様子はこちら

・第20島村渡船フェスタ(2015年)の様子はこちら

・第21回島村渡船フェスタ(2016年)の様子はこちら

 

 

 今回もスタートは東武伊勢崎線の境町駅――といきたいところですが、少しだけ出発前のお話。実は直前まで小説を書いていまして、睡眠時間ゼロの状態で電車に乗ることになりました。

20170012_2 しかもダイヤ改正の影響で、以前は太田まで直通していた列車が1日1本(早朝)となり、それに乗れなくなってしまったんですね。だから電車で寝ていこうにも去年までほどの睡眠時間は確保できなくなりました。

 それでも往路で乗る電車は館林まで行きますし、館林では伊勢崎行きに接続するので乗り換え回数は変わりません。

 

 では、ちょっとだけ小説のご紹介。

 最新作は『命の半分』 http://estar.jp/_novel_view?w=24643469 です。 

 ちなみに以前にご紹介した作品ですが、『苦手意識の変革記念日』『切られた桜と切れない想い』優秀作品に選ばれました。ありがとうございます。

 

2017001 さて、本題に戻りましょう。今回は新型特急『リバティ』も目撃しました。そして乗った電車では仮眠を取りながら館林へ。館林ではワンマン運行の伊勢崎行きへ乗り換えました。伊勢崎線では、この付近まで来ないと8000系を見ることが出来なくなってしまったんですよね。

 まぁ、亀戸線や大師線、野田線(決して『アーバンパークライン』なんて名称は使わないぞ!)では見ることが出来ますが……。

 

2017003 境町駅に着いたあとは、ちょっと懐が寂しかったのでおカネをおろしにJAバンクへ。うちの近所にある銀行のATMは、私が電車に乗る時間にやってなかったんです。コンビニだと手数料が高くてバカみたいですし。そこで境町駅の近くにあるJAバンクを利用しようと思ったわけですね。

 東京生まれ東京育ちの私にとって、JAは馴染みの薄い組織。初めて利用させていただきました。ちなみに境町駅の近くにある郵便局は日曜日にやっていないので、使えなかったんですよぉ……。

2017002_2 そのあとはいつものように観光シャトルバスで島村渡船フェスタ会場の横にある『利根川水辺プラザ公園』へ。

 今回は70代くらいのおばあさん2人が同乗しました。でももっともっと利用者が増えるといいですね。地元の方もたくさん利用してほしいです。なくなってしまってから後悔しても遅いのですから。

 なお、ここで去年と大きく異なっている事態に気付きました。それはこの駅前にあったタクシー会社の事務所が更地になっていたこと。写真で確認してみると、確かに去年の時点ではありました。

 また、バスの経路の途中では怪しげな中華料理店がなくなっていて、こちらも更地に。さらに駅の近くにあった煉瓦の施設も、修復・保存の作業が始まっていました。やはり一年経つと色々と変わるものです。

20170042017005 会場に着くと、今回もレイアウトが変更。毎年、少しずつ変化があるのが楽しいですね。

 そのあとはいつものように伊勢崎市議会議員の定方さんにご挨拶。お元気そうでなによりでした。やはり年に一度の顔見せですから、ご挨拶は欠かせません。

 

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 また、昨年は熊本地震の関係で自衛隊ボートの遊覧乗船が中止になったのですが、今年は再開となりました。

 いつものように乗ってきましたよ~。また、女性自衛官の方も何人かいらっしゃいました。皆様、日本の防衛と災害などの救助、そして国連の活動などお疲れ様でございます。

 

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 自衛隊ボートの次は焼きまんじゅうの試食。こちらも島村渡船フェスタでの大人気&恒例のイベントです。群馬県の皆様にとって、焼きまんじゅうはお馴染みの食べ物です。ほかにはおやきときんぴらおこわの試食もあり、そちらもいただきました。

 

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 ただ、今回はいつもと比べて人が少ないのか、どの試食も並ばずにもらえたようでした。やはり気温が高かったせいか、参加者が少なかったんでしょうかねぇ。

 会場の様子は写真をご覧ください。また、今回はなぜかクラッシックカーが来ていました。あれは何だったのでしょうか?

 

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 会場を一通り見たあとは、いよいよ渡船で対岸へ渡ります。いつもならメイン会場のある左岸(北側)と右岸(南側)を結ぶ臨時バスで右岸へ移動し、そこから渡船で左岸へ戻っています。でも今回は比較的空いていたので、左岸から渡船に乗ることにしました。それでも約1時間待ちましたけど……。

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2017025jpg2017026jpg 右岸に着くと、田島弥平旧宅やその近くの案内所へ。こちらも賑やかでした。

 今回はツアーが復活となっていたり、建物の内部の公開(昨年は公開されていなかった畳の下も!)もしていたり、スタンプラリーを開催していたり。見応えのある内容になっていました。

 もっとも、前述した場所へ行く予定があったので、すぐにここを離れることになってしまいましたけどね。

 まぁ、何度も来て見ていますのでまた今度ということで。

 

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 帰りは右岸からシャトルバスで境町駅へ戻り、伊勢崎線と佐野線を乗り継いで佐野へ。ちなみに乗り換えをした館林では気温が35℃を超え、猛暑日となったようですね。どうりで暑かったわけです。

 さて、佐野から向かうのは『犬伏の別れ』の地。ここは関ヶ原の戦いの直前に、真田昌幸・信之(信幸)・信繁が話し合いの末に西軍と東軍に別れたという場所。まさにその話し合いをしたという薬師堂がここにあるのです。

 最寄りのバス停は佐野市バス・犬伏線の『犬伏薬師堂西』なのですが、なにせ運行本数が少ない。しかもこの時点で犬伏線に乗って犬伏薬師堂西へ行ってしまうと、帰りのバスがありません。

 歩いて戻るにも3.5kmほどありますし、渡船フェスタで疲れた体にはキツイ。そこで私が考えたのが関東自動車(路線バス)の佐野新都市線を利用し、迂回して利用すること。

2017032jpg2017033jpg←左:佐野駅から佐野新都市線/右:イオンモール佐野新都市から犬伏線

 まずは『イオンモール佐野新都市』へ行き、そこから犬伏線に乗り換えます。すると犬伏薬師堂西で1時間ちょっとの滞在時間で、再びイオンモール佐野新都市へ行く便に乗れるのです。

 イオンモール佐野新都市から佐野駅の佐野新都市線は運行本数が多いので、乗り継ぎは容易です。ちなみに運賃ですが、私の利用していた東武鉄道の『ふらっと両毛 東武フリーパス』は、これらのバスに乗り放題なので追加料金はかかりません。

 参考までに、市バスは前払い均一運賃の300円、佐野新都市線の佐野駅~イオンモール佐野新都市は後払いで210円です。また、乗車も下車も前扉で兼用するというタイプなのが面白いですね。

 

【佐野駅到着時点での各バス時刻】

『犬伏線』のみを利用する場合

〈往路〉

・佐野駅 16時55分発→犬伏薬師堂西 17時16分着(12便・佐野新都市バスターミナル方面最終)

〈復路〉

この時刻以降は、どの方面のバスも運行がありません

 

『佐野新都市線』と『犬伏線』を乗り継ぐ場合

〈往路〉

・佐野駅 15時33分発→イオンモール佐野新都市 15時46分着(佐野新都市線)

・イオンモール佐野新都市 15時56分発→犬伏薬師堂西 16時01分着(犬伏線/11便・佐野駅方面最終)

〈復路〉

・犬伏薬師堂西 17時16分発→佐野新都市バスターミナル 17時38分着(犬伏線/12便・佐野新都市バスターミナル方面最終) ※イオンモール佐野新都市 および 佐野プレミアム・アウトレットでも乗り継ぎ可

・佐野新都市バスターミナル 17時49分発→佐野駅 18時12分着(佐野新都市線)

 

2017034jpg2017035jpg2017036jpg2017037jpg

 

 

 

 

2017039jpg_3 こうしてバスを乗り継ぎ、薬師堂に到着しました。大河ドラマの放送が終わっているせいか、静かに見学することが出来ました。近くには『別れ橋』というものもあったそうですが、現在は看板だけになっています。

 ちなみにこの薬師堂がある場所は、北関東最大の前方後円墳といわれている『米山古墳』となっています。一応、ぐるりと一周してみましたが、私有地となっているようなので入ることは出来ませんでした。

 薬師堂を見学したあとは犬伏線に乗り、終点の佐野新都市バスターミナルへ。こちらでも佐野新都市線に乗り継げます。ここにはジェイアールバス関東の支店もあり、高速バスが発着しています。

2017040jpg_22017041jpg ここから佐野駅へ戻り、この日の旅は終了となりました。

 ちなみに犬伏線の運転手さんは往路と同じ方でした。地方の運行本数が少ない路線だと、こういうことがよく起きます。

 例えば、以前に岩手県・遠野のカッパ淵へ行った時に乗った早池峰バスの土淵線も、同じような感じでしたしね。

 今回も帽子を被っていったのですが、肌が露出している腕や顔などは物凄く日焼けしてしまいました。さすがにこの時期は紫外線が強いですね~。

 今回の小旅行記はこんな感じです。一昨年は強風により渡船フェスタが午前中で打ちきりとなり、華蔵寺公園へ行きました。昨年は渋沢栄一の関係施設へ行きました。そして今年は犬伏に立ち寄りました。来年もどこかへ立ち寄ろうかなぁなんて思っています。

 イベントに参加した皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

 さて、次回の更新は6月中の予定です。近況報告をします。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

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2016年6月28日 (火)

文学フリマ短編小説賞に応募しました

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 文学フリマと小説投稿サイト『小説家になろう』のコラボ企画『文学フリマ短編小説賞』に短編小説を応募しました。

 タイトルは『気まぐれシーフと交易船』です。正当派ファンタジーで、文字数は制限(4万文字以下)ギリギリの3万9000文字超となっております。
 最初の投稿時は4万文字を超えてしまったのですが、なんとか削りました。削りたくなかったんですけどね……。

 この企画の投稿期間は2016年5月31日~6月30日、選考期間は同年7月1日~8月31日です。プレビュー数や評価ポイントを総合的に判断して、第一次選考されるそうです。

 よろしければご覧いただき、評価などをいただけたら嬉しく思います。

 

 

 私は今月の1日から投稿を開始しまして、23日に完結させました。おかげさまでユニークアクセス(1つの端末で1日に1回しかカウントされない)は1000を超え、トータルでも2600を超えました。

 たくさんの応援、ありがとうございます。

 群雄割拠する『小説家になろう』で、ほとんどツテもない状況からやったにしては良くできたのではないかと思います。

 

 そよ風文芸食堂としては、11月に開催予定の第二十三回文学フリマ東京への出展を考えております。ただ、現段階では確定できませんので、もう少し時期が進んで方向が固まり次第、お知らせします。

 旅行記の制作が微妙な感じです。もし無理であれば、数年ぶりに小説集『しあわせランチボックス』の新刊(第四食)を出そうかと思います。希望としてはそこに加えて新作のゲームブックも出したいところですが……。

 近況はそんな感じです。

 

 

 次回の更新は7月中の予定です。近況報告をいたします。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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