日記・コラム・つぶやき

2017年5月23日 (火)

第22回島村渡船フェスタ旅行記

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 今回は2017年5月21日に行なわれた『第22回島村渡船フェスタ』の旅行記を公開します。今年で6年連続6回目の参加となりました。

 また、島村渡船フェスタに参加したあとは、NKKの大河ドラマ『真田丸』でも登場した『犬伏の別れ』の地にも寄ってきましたので、その様子も併せて公開します。情報満載ですよーっ!

 

 なお、過去の参加記録は以下をご参照ください。

Soyosimamura・第17回島村渡船フェスタ(2012年)の様子は『特別編 島村渡船フェスタ旅行記』および『私鉄と路線バスで行く 1都5県渡船旅行記』にてご覧ください。

・第18回島村渡船フェスタ(2013年)の様子はこちら

・第19回島村渡船フェスタ(2014年)の様子はこちら

・第20島村渡船フェスタ(2015年)の様子はこちら

・第21回島村渡船フェスタ(2016年)の様子はこちら

 

 

 今回もスタートは東武伊勢崎線の境町駅――といきたいところですが、少しだけ出発前のお話。実は直前まで小説を書いていまして、睡眠時間ゼロの状態で電車に乗ることになりました。

20170012_2 しかもダイヤ改正の影響で、以前は太田まで直通していた列車が1日1本(早朝)となり、それに乗れなくなってしまったんですね。だから電車で寝ていこうにも去年までほどの睡眠時間は確保できなくなりました。

 それでも往路で乗る電車は館林まで行きますし、館林では伊勢崎行きに接続するので乗り換え回数は変わりません。

 

 では、ちょっとだけ小説のご紹介。

 最新作は『命の半分』 http://estar.jp/_novel_view?w=24643469 です。 

 ちなみに以前にご紹介した作品ですが、『苦手意識の変革記念日』『切られた桜と切れない想い』優秀作品に選ばれました。ありがとうございます。

 

2017001 さて、本題に戻りましょう。今回は新型特急『リバティ』も目撃しました。そして乗った電車では仮眠を取りながら館林へ。館林ではワンマン運行の伊勢崎行きへ乗り換えました。伊勢崎線では、この付近まで来ないと8000系を見ることが出来なくなってしまったんですよね。

 まぁ、亀戸線や大師線、野田線(決して『アーバンパークライン』なんて名称は使わないぞ!)では見ることが出来ますが……。

 

2017003 境町駅に着いたあとは、ちょっと懐が寂しかったのでおカネをおろしにJAバンクへ。うちの近所にある銀行のATMは、私が電車に乗る時間にやってなかったんです。コンビニだと手数料が高くてバカみたいですし。そこで境町駅の近くにあるJAバンクを利用しようと思ったわけですね。

 東京生まれ東京育ちの私にとって、JAは馴染みの薄い組織。初めて利用させていただきました。ちなみに境町駅の近くにある郵便局は日曜日にやっていないので、使えなかったんですよぉ……。

2017002_2 そのあとはいつものように観光シャトルバスで島村渡船フェスタ会場の横にある『利根川水辺プラザ公園』へ。

 今回は70代くらいのおばあさん2人が同乗しました。でももっともっと利用者が増えるといいですね。地元の方もたくさん利用してほしいです。なくなってしまってから後悔しても遅いのですから。

 なお、ここで去年と大きく異なっている事態に気付きました。それはこの駅前にあったタクシー会社の事務所が更地になっていたこと。写真で確認してみると、確かに去年の時点ではありました。

 また、バスの経路の途中では怪しげな中華料理店がなくなっていて、こちらも更地に。さらに駅の近くにあった煉瓦の施設も、修復・保存の作業が始まっていました。やはり一年経つと色々と変わるものです。

20170042017005 会場に着くと、今回もレイアウトが変更。毎年、少しずつ変化があるのが楽しいですね。

 そのあとはいつものように伊勢崎市議会議員の定方さんにご挨拶。お元気そうでなによりでした。やはり年に一度の顔見せですから、ご挨拶は欠かせません。

 

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 また、昨年は熊本地震の関係で自衛隊ボートの遊覧乗船が中止になったのですが、今年は再開となりました。

 いつものように乗ってきましたよ~。また、女性自衛官の方も何人かいらっしゃいました。皆様、日本の防衛と災害などの救助、そして国連の活動などお疲れ様でございます。

 

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 自衛隊ボートの次は焼きまんじゅうの試食。こちらも島村渡船フェスタでの大人気&恒例のイベントです。群馬県の皆様にとって、焼きまんじゅうはお馴染みの食べ物です。ほかにはおやきときんぴらおこわの試食もあり、そちらもいただきました。

 

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 ただ、今回はいつもと比べて人が少ないのか、どの試食も並ばずにもらえたようでした。やはり気温が高かったせいか、参加者が少なかったんでしょうかねぇ。

 会場の様子は写真をご覧ください。また、今回はなぜかクラッシックカーが来ていました。あれは何だったのでしょうか?

 

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 会場を一通り見たあとは、いよいよ渡船で対岸へ渡ります。いつもならメイン会場のある左岸(北側)と右岸(南側)を結ぶ臨時バスで右岸へ移動し、そこから渡船で左岸へ戻っています。でも今回は比較的空いていたので、左岸から渡船に乗ることにしました。それでも約1時間待ちましたけど……。

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2017025jpg2017026jpg 右岸に着くと、田島弥平旧宅やその近くの案内所へ。こちらも賑やかでした。

 今回はツアーが復活となっていたり、建物の内部の公開(昨年は公開されていなかった畳の下も!)もしていたり、スタンプラリーを開催していたり。見応えのある内容になっていました。

 もっとも、前述した場所へ行く予定があったので、すぐにここを離れることになってしまいましたけどね。

 まぁ、何度も来て見ていますのでまた今度ということで。

 

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 帰りは右岸からシャトルバスで境町駅へ戻り、伊勢崎線と佐野線を乗り継いで佐野へ。ちなみに乗り換えをした館林では気温が35℃を超え、猛暑日となったようですね。どうりで暑かったわけです。

 さて、佐野から向かうのは『犬伏の別れ』の地。ここは関ヶ原の戦いの直前に、真田昌幸・信之(信幸)・信繁が話し合いの末に西軍と東軍に別れたという場所。まさにその話し合いをしたという薬師堂がここにあるのです。

 最寄りのバス停は佐野市バス・犬伏線の『犬伏薬師堂西』なのですが、なにせ運行本数が少ない。しかもこの時点で犬伏線に乗って犬伏薬師堂西へ行ってしまうと、帰りのバスがありません。

 歩いて戻るにも3.5kmほどありますし、渡船フェスタで疲れた体にはキツイ。そこで私が考えたのが関東自動車(路線バス)の佐野新都市線を利用し、迂回して利用すること。

2017032jpg2017033jpg←左:佐野駅から佐野新都市線/右:イオンモール佐野新都市から犬伏線

 まずは『イオンモール佐野新都市』へ行き、そこから犬伏線に乗り換えます。すると犬伏薬師堂西で1時間ちょっとの滞在時間で、再びイオンモール佐野新都市へ行く便に乗れるのです。

 イオンモール佐野新都市から佐野駅の佐野新都市線は運行本数が多いので、乗り継ぎは容易です。ちなみに運賃ですが、私の利用していた東武鉄道の『ふらっと両毛 東武フリーパス』は、これらのバスに乗り放題なので追加料金はかかりません。

 参考までに、市バスは前払い均一運賃の300円、佐野新都市線の佐野駅~イオンモール佐野新都市は後払いで210円です。また、乗車も下車も前扉で兼用するというタイプなのが面白いですね。

 

【佐野駅到着時点での各バス時刻】

『犬伏線』のみを利用する場合

〈往路〉

・佐野駅 16時55分発→犬伏薬師堂西 17時16分着(12便・佐野新都市バスターミナル方面最終)

〈復路〉

この時刻以降は、どの方面のバスも運行がありません

 

『佐野新都市線』と『犬伏線』を乗り継ぐ場合

〈往路〉

・佐野駅 15時33分発→イオンモール佐野新都市 15時46分着(佐野新都市線)

・イオンモール佐野新都市 15時56分発→犬伏薬師堂西 16時01分着(犬伏線/11便・佐野駅方面最終)

〈復路〉

・犬伏薬師堂西 17時16分発→佐野新都市バスターミナル 17時38分着(犬伏線/12便・佐野新都市バスターミナル方面最終) ※イオンモール佐野新都市 および 佐野プレミアム・アウトレットでも乗り継ぎ可

・佐野新都市バスターミナル 17時49分発→佐野駅 18時12分着(佐野新都市線)

 

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2017039jpg_3 こうしてバスを乗り継ぎ、薬師堂に到着しました。大河ドラマの放送が終わっているせいか、静かに見学することが出来ました。近くには『別れ橋』というものもあったそうですが、現在は看板だけになっています。

 ちなみにこの薬師堂がある場所は、北関東最大の前方後円墳といわれている『米山古墳』となっています。一応、ぐるりと一周してみましたが、私有地となっているようなので入ることは出来ませんでした。

 薬師堂を見学したあとは犬伏線に乗り、終点の佐野新都市バスターミナルへ。こちらでも佐野新都市線に乗り継げます。ここにはジェイアールバス関東の支店もあり、高速バスが発着しています。

2017040jpg_22017041jpg ここから佐野駅へ戻り、この日の旅は終了となりました。

 ちなみに犬伏線の運転手さんは往路と同じ方でした。地方の運行本数が少ない路線だと、こういうことがよく起きます。

 例えば、以前に岩手県・遠野のカッパ淵へ行った時に乗った早池峰バスの土淵線も、同じような感じでしたしね。

 今回も帽子を被っていったのですが、肌が露出している腕や顔などは物凄く日焼けしてしまいました。さすがにこの時期は紫外線が強いですね~。

 今回の小旅行記はこんな感じです。一昨年は強風により渡船フェスタが午前中で打ちきりとなり、華蔵寺公園へ行きました。昨年は渋沢栄一の関係施設へ行きました。そして今年は犬伏に立ち寄りました。来年もどこかへ立ち寄ろうかなぁなんて思っています。

 イベントに参加した皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

 さて、次回の更新は6月中の予定です。近況報告をします。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

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2017年1月 1日 (日)

2017年もよろしくお願いいたします。

 新年あけましておめでとうございます。支店長の湯浅でございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 今年の抱負は、小説系に力を入れていきたいということです。もちろん、旅行記は継続して活動していくつもりですが、それに加えてしばらくご無沙汰となっている小説系も新刊を出したいなと考えております。

 ――自分に出来ることを自分のペースで。

 三本柱を胸に、コツコツ着実に進めていこうと思います。

 

 

 次回の更新は2月中の予定です。ただ、臨時で情報があるかもしれません。なお、更新の際には近況報告をする予定です。

 本日はご来店いただき、ありがとうございます。本年も皆様のまたのお越しをお待ちしております。

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2016年12月31日 (土)

2016年の総括

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 年末恒例となっておりますが、一年の総括をいたします。今年はコミュニティバス旅行記の第2弾、都営バスの旅行記を発行しました。また、東京ブランドアクションパートナーに登録しました。そよ風文芸食堂としての大きな動きはそんな感じでしょうか。

 なお、今年に発行した旅行記はすでに国会図書館に納本済なので、近いうちに利用(閲覧)可能になると思います。正式登録されましたらご連絡いたします。

 実はそのほかにも表に出ていない活動があったのですが、計画段階でボツになったり発表するほどではなかったりで、公開していません。要するにほかにもコツコツと活動はしておりました。

 

 個人的な活動としては、某所で小説の発表(連載)をしております。こちらもあえて言う必要もありませんので、現在もこっそりやっております。

 表に出ている小説もありますが、そちらは特にご報告することはありません。

 

 

 本年もたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございます。皆様の応援のおかげで活動を続けられております。

 なにとぞ今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 次回の更新は近日中の予定です。新年のご挨拶をいたします。

 本年もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2016年1月 1日 (金)

2016年もよろしくお願いいたします

 新年あけましておめでとうございます。支店長の湯浅でございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 新しい年がスタートしました。相変わらずマイペースでやっていこうと思います。ただ、先のことは誰にも分かりませんので、その都度対応してければいいのかもしれません。

 

 次回の更新は2月中の予定ですが、もしかしたら1月中にもう一度更新するかもしれません。近況報告をする予定です。

 本日はご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2015年12月31日 (木)

2015年の総括

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 毎年恒例となっております、1年の総括をしたいと思います。本年はラジオ番組やテレビ番組、新聞などへの出演がありました。お世話になった皆様、ありがとうございます。

 おかげで貴重な体験も色々とさせていただきました。今後はどうなるか分かりませんが、ご依頼があればやっていきたいと考えております。

 文学フリマには春と秋の計2回出展しました。今後は他のイベントへの出展も考える時期に来ているのかなぁとも思っています。ただ、色々と思うところがあって、活動は拡大させるのか縮小させるのか悩んでいるところです。

 来年の予定は全くの白紙です。一応、あと1回くらいは文学フリマに出展するつもりでいますが、それも回避する可能性がゼロではありません。

 消える時は誰にも告げずにパッと消えるのが美しいと申しましょうか、散り際の美学と申しましょうか。ですからやめる時はスパッとやめたいものです。

 ――とはいえ、いつものことですが、やるからには地道にコツコツとやっていきますので、気力と体力さえ尽きなければ続けるつもりです。

 

 次回の更新は近日中の予定です。
 本年もご覧いただき、そしてそよ風文芸食堂とかかわっていただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

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2014年6月21日 (土)

『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界遺産に登録

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

20140519_105_2 以前、旅行記で取材させていただいた群馬県伊勢崎市の『田島弥平旧宅』が『富岡製糸場と絹産業遺産群』の構成資産として世界遺産に登録されました!

 おめでとうございます!

 ようやく関係者の皆様の苦労が報われましたねっ! ですが、これからは世界の宝として適切に保存していくという責任も課されたということでもあります。つまりこれで終わりではありません。きちんと保全されていなければ、登録取り消しもありうるのです。

 私は今後とも応援していきます。そして来年もまた、行こうと思っています。皆様も機会がございましたら、ぜひ群馬県を訪れてみてくださいね!

 

 次回の更新は近日中です。ちょっとしたご報告があります。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2013年4月30日 (火)

消えゆく風景がまたひとつ……

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 今回は少し旅行記に関してのお話をしようと思います。この話を書こうと思ったきっかけは、2013年4月28日付けの朝日新聞『首都圏発(28面)』の記事を知ったことでした。

 実はその前日(27日)、私は都内で恩師と数年ぶりに会って雑談をしました。その時、以前に制作した『1都5県 渡船旅行記』の話をしたのです。するとその翌日に「今日の朝日新聞の記事で、キミが昨日話していた渡し船が掲載されているよ? なんか運命的な感じがするね」とメールをいただきました。

010082 それがきっかけで、私もその記事を読んでみました。すると確かに利根川にある赤岩渡船、島村渡船、富田渡船について書かれていたのです。これらの渡船は全て『1都5県 渡船旅行記』で取材しています。

写真 左:赤岩渡船/右:島村渡船

 この記事の中で衝撃を受けたのが、なんと富田渡船が今年の3月に廃止になってしまったということでした。もっとも、旅行記の本文で少し触れていますが、取材をした当時から今後の運行は未定だとは聞いていました。しかしまさか取材をした半年後に廃止になってしまうとは……。

255_3  富田渡船(右の写真)は百年以上の歴史があり、その概要などは市役所に取材をして旅行記の本文に書いてあります。また、お世話になった担当者の方には見本誌を送付してあります。もしかしたら私の旅行記が今後、貴重な資料になるかもしれません。

 当時、船長さんには大変お世話になり、渡船について貴重なお話をたくさん聴かせていただきました。それを思い出すと、懐かしくもあり、また今回の廃止がとても寂しく感じられます。

 それにしても、今回の出来事は運命的です。もし私が恩師と会って渡船の話をしていなかったら、廃止を知るのはもっと後になったでしょう。やはり何か見えざる力が働いているのではないかと感じてしまいます。

 実は今回のようなことは、以前から何度も起きています。

2010081721_785 例えば『三陸旅行記』です。東日本大震災が起きる半年前、私は南三陸町(志津川地区)を取材しています。

 街の中の写真(左)を撮影したり、住民の方と交流をしたりしました。でもこの志津川駅での下車は、偶然の出来事だったのです。今となっては、その時に撮影した写真の中の風景は津波によって失われてしまっています。

 こうした失われてしまったものを取材した(文学フリマ向けの旅行記として制作した)例はほかにもあります。とりあえず、以下に列挙してみます。

  

2009091923_127 【JR北海道乗りつぶし旅行記】

・夜行高速バス『スイート号』の経路が変更され、新越谷駅停車がなくなってしまった。(取材してから一年後くらい?)

・追分橋(メロディー橋)の音楽が流れなくなっている――らしい。(故障時期は不明)

・東北本線(青森~八戸)が青い森鉄道へ移管。(取材してから1年3か月後/2010年12月の東北新幹線延伸による)

・常磐線原ノ町駅など(取材してから一年半後/東日本大震災および原発事故の影響/写真は原ノ町駅

Ml024_3 【0泊6日!? 夜行快速旅行記】

・車両の引退(大糸線キハ52形・取材してから3か月後/中央本線123系ミニエコー・2013年3月改正・左の写真〈塩尻駅にて〉/急行〔能登〕489系および485系・取材してから1年半後〈ただし、休止扱い〉/臨時夜行快速〔ムーンライトえちご〕183系・取材してから2年後/〔あいづライナー〕485系あかべぇ塗色・取材してから1年後)

・車両事故(〔ムーンライト信州〕〔妙高〕で乗車した189系N102編成/2013年4月の土砂崩れによる脱線と破損)

2010081721_639 2010081721_800 【お気楽散策!? 三陸旅行記】

・志津川、女川など三陸地域(取材してから半年後/東日本大震災/写真左:女川駅 右:サンオーレそではま〈南三陸町〉

・車両の引退(こがね・取材してから4か月後/特急〔スーパーひたち〕651系・2013年3月改正)

20110123_057_3 【ぐるり環七&多摩 路線バス旅行記】

・路線の廃止(宿91〈駒沢陸橋~新代田駅前〉、有30〈左の写真・足立区役所にて〉/2013年3月31日)

 

Wep069002 【臨時快速三本勝負! WEP(ウィークエンドパス)旅行記】

・乗車券名称の変更(ウィークエンドパス→週末パス/2013年4月1日より)

・列車の休止(マリンブルーくじらなみ号〈左の写真・熊谷駅にて〉、きらきらみちのく、うみねこ/取材直後から)

20110430_017_3 【温故知新!! 秩父SL旅行記】

・SLの故障(C58363/取材してから1年後。なお、2013年より復帰)

・車両の変更(12系塗色変更/取材してから1年後)

・車両の引退(1000系旧秩父鉄道塗色/取材してから1年半後/左の写真・羽生駅にて

City157 【徒歩と都バスで東奔西走!! 東京23区役所旅行記】

・路線の縮小(新江62/2013年4月1日より)

・路線の廃止(虹01/2013年3月31日/左の写真・東京ビッグサイトにて

 その他、渡船関連など……。

 

 もしかしたら、私が知らないだけでほかにもあるかもしれません。ただ、旅行記を制作してからわずかの間に、確認しているものだけでもこんなに消えゆく風景があるとは、こうして実際に書いてみてあらためて強く感じました。

 今までも旅行記の本文で何度も書いていますが、私の旅では『旅の女神様』のお導きによるものだと感じる出来事が多々ありました。きっと今回のこともそうなのでしょう。だから私は今後も可能な限り旅をして旅行記を制作していくつもりです。そして未来における何かの役に立ったらいいなと思います。

 

 さて、次回の更新は六月中の予定です。更新内容は未定です。本日もご来店いただき、ありがとうございます。

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2013年1月 1日 (火)

2013年がスタートです

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 本年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。

 早速、元日から作業をしていますよぉーっ! 新作の発行に向けて、着々と進めていますっ! というか、やらないと終わらないかもしれませんからねっ!!

 

 次回の更新は二月中の予定です。新刊の進行状況など、近況報告をしようかと考えています。

 本日はご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2012年11月18日 (日)

第十五回文学フリマ ありがとうございます。

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 本日は第十五回文学フリマが開催されました。たくさんの方に我々のブースへお越しいただき、ありがとうございます。

 今回はかなりの種類の旅行記が完売となりました。既刊は少し多めに増刷したのですが、足りなくなってしまったものもあり、購入できなかったという方には大変申し訳なく思っております。

 正式な御礼やイベントの詳細、在庫・増刷状況、新刊情報の更新などは近日中に更新いたします。

 次回の更新は今週中です。本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2012年5月23日 (水)

先日、取材に行ってきました。

 いらっしゃいませ。支店長の湯浅でございます。

 2012年5月19、20日に新刊旅行記の取材へ行ってきました。場所はまだ秘密ですが、関東某所です。なお、今後に他の地域にも取材に行く予定です。

 今回の取材の際、ご縁があってその市の市議会議員さんにお世話になりまして、色々と貴重なお話を聴かせていただきました。また、そのお話がきっかけで、ある民家群の見学もしました。本当にありがとうございます。

 地元の伝統芸能を見たり楽しい体験も出来たりして、充実した取材でした。旅行記に書くことが多くなりそうなのは嬉しい悲鳴ですが……。

 詳しい内容などについては、新刊旅行記でご紹介しようかと考えています。次回作は久しぶりに『ほのぼの系旅行記』にするつもりです。また、旅行記全体では記念すべき10作目となるので、特別編と新刊の2種類を制作するかもしれません。

 いずれにしても、新刊の見本誌が出来たら現地へ送ろうかと思っています。旅はこうした素敵な出会いにあふれているので、いつまでたってもやめられません。

 今まで取材の裏側をこうしてご紹介することはあまりなかったのですが、今回は取材先でとても多くの皆様にお世話になったので、書くことにしました。あらためて御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

 さて、次回の更新は6月中の予定です。近況報告をする予定です。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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