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2014年5月20日 (火)

今年も島村渡船フェスタに参加しました

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。今回は2014年5月18日に群馬県伊勢崎市で開催された『第19回島村渡船フェスタ』に参加した際の記録を公開します。

05_2 一昨年の『第17回島村渡船フェスタ』に参加して旅行記を制作し、昨年もこのイベントに参加しました。
 今年は世界遺産『富岡製糸場と絹産業遺産群』の構成資産のひとつとして田島弥平旧宅が登録される見通しとなり、例年以上の賑わいが予想されますからね。

 なお、第17回島村渡船フェスタの旅行記(本)に関しては、左のカテゴリ『出版物案内(旅行記)』の中にある、

ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの特別編 島村渡船フェスタ旅行記
http://soyo-bun.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-c212.html

ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの 私鉄と路線バスで行く 1都5県 渡船旅行記
http://soyo-bun.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/15-50c6.html

をご覧ください。

 なお、昨年の第18回島村渡船フェスタの様子については、当ブログの過去の記事をご覧ください。
http://soyo-bun.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/2013-b6f6.html

20140519_018_2 旅のスタートは境町駅。今までと違うのは、ここから島村渡船や田島弥平旧宅へ無料の路線バスが運行されるようになったことです。
 以前から『境シャトル』というコミュニティバスが運行されていましたが、運行本数が少なく、イベント開催時間に合う便がありませんでした。帰りには前回参加時に利用しましたけどね(過去の記事を参照)。

 

Photo_7 この島村シャトルは土休日限定で運行され、専用のラッピングがされた車両が使用されています。
 私が利用したのは、境町駅南口9時25分発の便で、会場最寄りの『利根川水辺プラザ公園』まではほんの数分。昨年と一昨年は数十分かけてこの道のりを歩き、日焼けと暑さでヒーヒー言ってましたから、非常に助かります。

 ただ、この日の9時25分の便に境町駅から乗ったのは、私だけでした……。無料ですし、沿線の皆様も観光の皆様もどんどん利用して路線を残しましょう!

20140519_030_3 会場の前の道には、世界遺産に登録の見通しとなった田島弥平旧宅の幟がたくさん立っていました。昨年はICOMOSへの推薦という文面だったので、進行の度合いが確実に感じられます。

 入口で会場案内などを受け取ると、オープニングセレモニーを見に行きました。
 その直後、以前にもお世話になった伊勢崎市議の定方英一さんと再会。大歓迎していただきました。また、婦人部の皆様にもご挨拶をさせていただきました。定方さんのブログもぜひご覧になってみてください。

http://sadakata.asablo.jp/blog/2014/05/18/7314023

 

Photo_8 次は自衛隊ボートへ。自衛隊の皆様が利根川遊覧をしてくださり、島村渡船フェスタでも人気のコーナーです。
 さすがにイベントへ3回目の参加ということで、混み合うのが分かっていますからすぐに並びました。それでも30分くらいは待ちましたかねぇ。ちなみに混雑すると1時間待ちは普通です。

 

Photo_9  ボートに乗った後は焼きまんじゅうの体験コーナーへ。11時開始ということですが、準備の関係もあって少し前後します。こちらも人気のコーナーで、無料で焼きまんじゅうがいただけます。なくなり次第終了となります。

 これは自分で焼いて食べるもので、まんじゅうというよりはパンに使い食感ですね。味噌だれがおいしいですし、香ばしい香りも食欲をそそります。ただ、熱いのでやけどには注意が必要です。

 

01_4 焼きまんじゅうを食べ終えると、少し会場を散策。
 昨年の参加時は焼きまんじゅうしか食べないままでいたら、夕方まで食事が出来るタイミングがなかったという教訓から、焼きそばを購入してお腹を満たすことに。田島弥平旧宅のある南岸に行く臨時バスの時刻まで数十分ありましたしね。
 そして焼きそばを食べる場所を探していたら、ちょうど『きんぴらおこわ』と『おやき』の試食コーナーの配布が始まったのでそれをいただきました。伊勢崎市の水もいただき、これで昼食は完了です。

Photo_11 臨時バスは例年通り、水辺プラザ公園の駐車場にありました。私は発車時刻の10分前に行ったのですが、すでにたくさんの人が乗っています。
 結局、バスの発車時には補助席も全部埋まる満員状態となり、最後にいらっしゃった1人が乗れないという事態になりました。昨年、一昨年に利用した時はこんなに乗らなかったんですけどね。タイミングの問題でしょうか。

 

Photo_12 南岸に着いた後は田島弥平旧宅案内所に寄り、そのあとで旧宅へ。今年はツアーという形ではなく、各人がバラバラに旧宅に行ってそこにいるガイドの方に説明を受けるという形になっていました。
 個人的には昨年や一昨年のように、ツアーという形で訪れた人たち何人かが集まって散歩しながらガイドさんに説明してほしかったなぁと思いました。また、渡船場から案内所への道順案内にも分かりにくい部分があり、この点は残念に感じました。
 また、参加者は60代くらい以上の方ばかりで、50代以下の方はほとんどいませんでした。外国人の方もいらっしゃらなかったようです。世界遺産への登録後には、この点の対策が課題となるかもしれません。私の個人的な意見としては、もっと若い世代にこそ見ていただきたいのですけどね。
 見本桑園や旧宅などには案内看板が増え、分かりやすくなった点は良かったと思います。

Photo_13 旧宅の見学後は島村渡船で北岸へ戻り、シャトルバスで境町駅へ戻りました。

 今年の島村渡船フェスタはこんな感じです。世界遺産に実際に登録されたあととなる来年はどうなるのか、楽しみです。

 

 さて、次回の更新は6月中の予定です。近況報告をしようと思っています。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2013年5月25日 (土)

続・島村渡船フェスタ旅行記 ~2013年も参加しました~

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。今回は2013年5月19日に群馬県伊勢崎市境島村で開催された『第18回島村渡船フェスタ』に参加した際の旅行記を公開します。

05_2 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は昨年の『第17回島村渡船フェスタ』に参加して旅行記を制作しました。今年はその際にお世話になった関係者の方へ御礼とご挨拶を兼ねて参加した次第です。

 なお、第17回島村渡船フェスタの旅行記(本)に関しては、左のカテゴリ『出版物案内(旅行記)』の中にある『ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの特別編 島村渡船フェスタ旅行記』および『ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの 私鉄と路線バスで行く 1都5県 渡船旅行記』をご覧ください。

 

001_2  では、今年の島村渡船フェスタの様子をご紹介します。スタート地点は昨年と同様、東武伊勢崎線・境町駅です。よく見てみると、駅名板が新しくなっていました。以前のものはだいぶ日焼けしていましたからねぇ。やはり1年経つと色々と変わるものです。

 道順は昨年と同じなので、迷うことなく進んでいきます。もちろん今回も徒歩ですよ。オープニングセレモニーに間に合う時間に会場へ着くには、それしか手段がありませんからね。まぁ、徒歩での旅はいつものことです。

 さて、歩いて行くと途中の中島橋のところで再び昨年と大きく違う点が! なんと昨年は工事中だった道路が開通していました。立派な十字路になっています。また、この辺りになると川から吹いてくる風が涼しく感じられます。思い返してみれば、昨年は真夏のような暑さでしたから、とても過ごしやすいです。

003 こうしていよいよ会場へ到着。『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界遺産への推薦が決まり、その幟が立っていました。ぜひ登録されてほしいものです。応援していますよっ!

 会場に着くと、まずは受付の前へ。そこで昨年お世話になった市議会議員さんを見つけたのですが、オープニングセレモニーの前ということもあってお忙しそうだったので、声をかけるのを遠慮してしまいました。

 後日、その話をすると『水くさいですよ! 声をかけてくれればよかったのに!』と言われてしまいました。今度、伊勢崎市へ行ったら遠慮せずに声をかけようと思います。その際にはよろしくお願いしますっ!

002 今回は旅行記として本にする予定はないので、気楽に会場を回りました。取材の旅とそうでない旅はやはり違いますからね。
 昨年は長い行列で諦めた『焼きまんじゅうの試食』ですが、今年はブースの開始時刻が昨年よりも遅かったということもあって前の方に並べましたっ! 並んでいる途中、後ろにいた60代くらいのおじいさんと世間話をしていたので、楽しかったですし。今回もステキな出会いがありました。
 焼きまんじゅうは味噌の味がベストマッチしていておいしかったです。ただ、焼きたてだったので、思った以上に口が熱かったです……。

 
005_2  自衛隊のボートにも乗ってきました。昨年はこの列で市議会議員さんと出会ったんですよね。今年は制服を着ての記念撮影コーナーがなくてちょっと残念です。その代わり、会場入口の警察コーナーではパトカーや白バイ、制帽をかぶっての記念撮影が行われていました。そちらでは中型犬を抱えて白バイに乗り、記念撮影をするという強者も。私は白バイがバランスを崩して倒れないかどうかとヒヤヒヤしながら見てましたけどね……。

004 そして今年も『ヘリテイジ仮面ショー』を見学。今年は戦闘員の方のひとりがいい動きをしていました。派手なアクションをしていて、なかなか本格的です。ちなみに終わった時にはマスクが汗だくで、本当にお疲れ様です。子どもたちとも遊んであげたりしていて、心が和みました。悪の組織の人間らしからぬ行動ですけど、よしとしましょう。
 さて、本編では色々とハプニングがありました。まず怪人さんが後ろに倒れて転んでしまったということ。別にそれだけなら単なる事故なのですが、倒れた場所には次の出し物の楽器(祭り囃子の和太鼓や鉦鼓)が置いてあったのです。
「カーン!」
 怪人さんは鉦鼓に後頭部から倒れかかってその音がなり、見ていたお客さんは大爆笑です。ドリフのコントみたいですね……。
 また、ショーの最後では音声のトラブルがあったようで、ヘリテイジ仮面さんほか全ての音がなくなってしまいました。そのせいで肝心のショーのオチがお客さんに伝わらないという事態に。
 最後は怪人『デビルホース』が元の人間に戻る(=かぶり物が脱げる)というオチなのですが、お客さんの中にはそれが『脱げちゃった』というハプニングだと勘違いした方もいらっしゃったかもしれません。私は昨年も見ているので、きちんとストーリーを理解していますけどね……。
 ちなみに『デビルホースの中の人』は昨年と同じ方でした。この1年の間にまたデビルシャドウ(悪の組織)に洗脳されてしまっていたようです。あの方は洗脳されやすい体質なのでしょうか? 今後、またどこかで洗脳されなければよいのですが……。
 
006 008_2 そのあとは昨年と同様、田島弥平旧宅などの散策へ。今回も臨時バスで南岸へ移動し、渡船は帰りに利用することにしました。渡船に乗るには列に並んで1時間以上も待たなければなりませんので。
 さて、バスで南岸に到着すると『蚕種の会』の方のガイドで散策へ出発。
 ここで再び昨年と違う点に出会います。なんと田島弥平旧宅の案内所ができ、さらに田島弥平旧宅には案内板と石柱(設置は昨年12月らしい)が立てられていました。世界遺産登録に向け、色々と観光向けの整備がされつつあるようです。
007  散策では昨年の復習をしながら、適宜新しい情報も仕入れるなどして充実した時間を過ごしました。それにしても、散策に参加しているのは年配の方ばかりで、若い世代がいなかったのは少し残念です。若い世代の皆様にもぜひ見てもらいたい。世界遺産に登録されたら人が殺到して、こんなにゆっくり&のんびり見てまわれなくなっちゃいますよ?

009_2  さて、散策の最後には蚕種の会の方に『島村渡船フェスタ旅行記』(見本誌)を差し上げ、渡船で北岸へ戻りました。渡船はフェスタの時だけでなく、普段でも無料です。嬉しいですねっ!
 帰りは会場の近く(境島村北公園)から境町駅までは伊勢崎市のコミュニティバスに乗せていただきました。数㎞の道のりを歩かずにすみますし、なんといっても無料ですからね。伊勢崎市さん、ありがとうっ!
010_2  なお、島村渡船の最寄りバス停は『北向会議所』です。私は始発バス停から乗りたかったので、少し歩いて『境島村北公園』まで行っただけです。お間違いのないように。
 
 ほかにも書きたいことはたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。いつものおバカな旅行記をご覧になっている皆様からは、
『なんだ、普通の旅行記じゃないか』
というご意見が出るかもしれません。でも私だって普通の旅行記を書くことはありますよぉ。
 ただし、そんな皆様もどうかご心配なくっ! 次の新刊旅行記はちゃんとおバカなテイストを盛りだくさんにして制作中です。そして旅の舞台とテーマも、きっとご期待に沿えるもののはずです。旅情満載、鉄道・バス満載、貴重な情報満載です。お楽しみにっ!

 

 さて、次回の更新は7月中の予定です。近況報告などをしようと思っています。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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2013年4月30日 (火)

消えゆく風景がまたひとつ……

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 今回は少し旅行記に関してのお話をしようと思います。この話を書こうと思ったきっかけは、2013年4月28日付けの朝日新聞『首都圏発(28面)』の記事を知ったことでした。

 実はその前日(27日)、私は都内で恩師と数年ぶりに会って雑談をしました。その時、以前に制作した『1都5県 渡船旅行記』の話をしたのです。するとその翌日に「今日の朝日新聞の記事で、キミが昨日話していた渡し船が掲載されているよ? なんか運命的な感じがするね」とメールをいただきました。

010082 それがきっかけで、私もその記事を読んでみました。すると確かに利根川にある赤岩渡船、島村渡船、富田渡船について書かれていたのです。これらの渡船は全て『1都5県 渡船旅行記』で取材しています。

写真 左:赤岩渡船/右:島村渡船

 この記事の中で衝撃を受けたのが、なんと富田渡船が今年の3月に廃止になってしまったということでした。もっとも、旅行記の本文で少し触れていますが、取材をした当時から今後の運行は未定だとは聞いていました。しかしまさか取材をした半年後に廃止になってしまうとは……。

255_3  富田渡船(右の写真)は百年以上の歴史があり、その概要などは市役所に取材をして旅行記の本文に書いてあります。また、お世話になった担当者の方には見本誌を送付してあります。もしかしたら私の旅行記が今後、貴重な資料になるかもしれません。

 当時、船長さんには大変お世話になり、渡船について貴重なお話をたくさん聴かせていただきました。それを思い出すと、懐かしくもあり、また今回の廃止がとても寂しく感じられます。

 それにしても、今回の出来事は運命的です。もし私が恩師と会って渡船の話をしていなかったら、廃止を知るのはもっと後になったでしょう。やはり何か見えざる力が働いているのではないかと感じてしまいます。

 実は今回のようなことは、以前から何度も起きています。

2010081721_785 例えば『三陸旅行記』です。東日本大震災が起きる半年前、私は南三陸町(志津川地区)を取材しています。

 街の中の写真(左)を撮影したり、住民の方と交流をしたりしました。でもこの志津川駅での下車は、偶然の出来事だったのです。今となっては、その時に撮影した写真の中の風景は津波によって失われてしまっています。

 こうした失われてしまったものを取材した(文学フリマ向けの旅行記として制作した)例はほかにもあります。とりあえず、以下に列挙してみます。

  

2009091923_127 【JR北海道乗りつぶし旅行記】

・夜行高速バス『スイート号』の経路が変更され、新越谷駅停車がなくなってしまった。(取材してから一年後くらい?)

・追分橋(メロディー橋)の音楽が流れなくなっている――らしい。(故障時期は不明)

・東北本線(青森~八戸)が青い森鉄道へ移管。(取材してから1年3か月後/2010年12月の東北新幹線延伸による)

・常磐線原ノ町駅など(取材してから一年半後/東日本大震災および原発事故の影響/写真は原ノ町駅

Ml024_3 【0泊6日!? 夜行快速旅行記】

・車両の引退(大糸線キハ52形・取材してから3か月後/中央本線123系ミニエコー・2013年3月改正・左の写真〈塩尻駅にて〉/急行〔能登〕489系および485系・取材してから1年半後〈ただし、休止扱い〉/臨時夜行快速〔ムーンライトえちご〕183系・取材してから2年後/〔あいづライナー〕485系あかべぇ塗色・取材してから1年後)

・車両事故(〔ムーンライト信州〕〔妙高〕で乗車した189系N102編成/2013年4月の土砂崩れによる脱線と破損)

2010081721_639 2010081721_800 【お気楽散策!? 三陸旅行記】

・志津川、女川など三陸地域(取材してから半年後/東日本大震災/写真左:女川駅 右:サンオーレそではま〈南三陸町〉

・車両の引退(こがね・取材してから4か月後/特急〔スーパーひたち〕651系・2013年3月改正)

20110123_057_3 【ぐるり環七&多摩 路線バス旅行記】

・路線の廃止(宿91〈駒沢陸橋~新代田駅前〉、有30〈左の写真・足立区役所にて〉/2013年3月31日)

 

Wep069002 【臨時快速三本勝負! WEP(ウィークエンドパス)旅行記】

・乗車券名称の変更(ウィークエンドパス→週末パス/2013年4月1日より)

・列車の休止(マリンブルーくじらなみ号〈左の写真・熊谷駅にて〉、きらきらみちのく、うみねこ/取材直後から)

20110430_017_3 【温故知新!! 秩父SL旅行記】

・SLの故障(C58363/取材してから1年後。なお、2013年より復帰)

・車両の変更(12系塗色変更/取材してから1年後)

・車両の引退(1000系旧秩父鉄道塗色/取材してから1年半後/左の写真・羽生駅にて

City157 【徒歩と都バスで東奔西走!! 東京23区役所旅行記】

・路線の縮小(新江62/2013年4月1日より)

・路線の廃止(虹01/2013年3月31日/左の写真・東京ビッグサイトにて

 その他、渡船関連など……。

 

 もしかしたら、私が知らないだけでほかにもあるかもしれません。ただ、旅行記を制作してからわずかの間に、確認しているものだけでもこんなに消えゆく風景があるとは、こうして実際に書いてみてあらためて強く感じました。

 今までも旅行記の本文で何度も書いていますが、私の旅では『旅の女神様』のお導きによるものだと感じる出来事が多々ありました。きっと今回のこともそうなのでしょう。だから私は今後も可能な限り旅をして旅行記を制作していくつもりです。そして未来における何かの役に立ったらいいなと思います。

 

 さて、次回の更新は六月中の予定です。更新内容は未定です。本日もご来店いただき、ありがとうございます。

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