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2020年2月15日 (土)

ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの 群馬県前橋市コミュニティバス旅行記

013  ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの旅行記シリーズの第18作目(旅行記全体では35作目)。

 群馬県前橋市のコミュニティバス『マイバス』の全4路線、ふるさとバス(大胡・宮城・粕川デマンド運行バス)、るんるんバス(富士見地区内デマンド運行バス)、上毛電気鉄道などを使った旅。

 便利でお得な交通関係情報やかゆいところに手が届く詳細な旅情報、温泉、歴史(城址など)、御朱印、グルメなども紹介している。巻末には各コミュニティバス路線の詳細なデータをまとめたデータブックページも収録!!

 商業誌ではあまり扱わないような切り口で前橋市をご紹介した一冊! 普通の旅に飽きた皆様に最適な一冊となっている。

 

 キャッチコピーは『皆様が知らない前橋市の魅力がここにあるッ!』。

 

 雑学をやさしく解説したコーナー、貴重な各種データなども収録。
 また、旅やバスファンだけでなく、読書ファンも楽しめる構成になっています。
もちろん、各地の写真も多数収録しています。

 

 

【支店長評価】

※最大評価は5、最低評価は0です。

エッチ&おバカ度:0.5

真面目度:4.5

旅情報度:4.5

鉄道・バス度:4.0

妄想度:0.5

 

 

詳しい内容やデータは ↓ の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

初版発行日:2020年5月5日

サイズ:A5・本文フルカラー・108ページ

定価:1200円

著作:湯浅祥司

備考

・収録データは2020年2月現在のものです。 

 

 

【収録内容】

序章・ 出展しているからこそ制作したい

 お世話になっている前橋市を舞台にした旅行記を作りたいということで、次の新刊 は自分がライフワークとしているコミュニティバスとも絡めた『前橋市コミュニティバス旅行記』の制作を決める。
 その計画とは……。

第1章・ 連続するアクシデント!? 一つひとつの選択がパズルピースのように

 早朝に東京を出発し、数時間かけて前橋市へ。初日はマイバス全4路線への乗車が中心となる。
 当初は順調に計画が進み、時間が余るのではないかとさえ心配するほどの状況。だが、やはりボクの旅ではそんなにすんなりとはいかない。様々なアクシデントが発生し、その対応を迫られる。
 そして結果的に一つひとつの選択が全て繋がり、旅の運命を左右していたと判明するのだった。
 ――ちなみにマイバスに関する意外な事実も判明っ!?

第2章・ これが知られざる前橋市(+α)の魅力だッ!!

 旅の2日目は市内中心部を巡ってから大胡地区へ。だが、この日も大きなアクシデントが連続し……。
 なお、冬山登山もしています。

終章・ どんな道を進むにしても……

 内容はヒミツです。実際に読んでみてくださいっ!

前橋市コミュニティバス 路線別データ集

 マイバス東循環
 マイバス西循環
 マイバス南循環
 マイバス北循環
 シャトルバス
 るんるんバス
 ふるさとバス

 

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