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2017年11月

2017年11月24日 (金)

第二十五回文学フリマ東京のお礼とご報告

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 

 11月23日に第二十五回文学フリマ東京が開催され、お足元の悪い中、『そよ風文芸食堂』のブースへたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございます!

 

 まずは皆様に御礼を申し上げます。

 本をお買い上げいただいた方、ありがとうございます。これをきっかけに、旅へ興味を持っていただけたら嬉しく思います。

 立ち読みや雑談をしていただいた方、ありがとうございます。貴重なお時間をいただき、大変恐縮でございます。またお気軽にお立ち寄りください。

 イベントに参加した全ての皆様、ありがとうございます。お疲れ様でした。これからも創作を楽しみつつ、イベントを盛り上げていきましょう!

 

 

 では、当日の私についてお話します。

 私はいつも本を直接搬入しているので、なるべく雨に濡れないように移動するルートを選択しました。

20171124 一応、本は防水&耐摩耗性のある『おかもち』型の箱に収納しているので、局地的豪雨レベルのどしゃ降りでない限りは対応できます。ただ、私の体や靴への影響を考え、なるべく傘を差さずにしかも運賃が安く、入場時間までに移動できる手段を模索しました。

 今回、基本となるのは都営交通(都営地下鉄・都営バス・都電・日暮里舎人ライナー)を1日に限り何度でも乗り降りできる『都営まるごときっぷ』です。というのも、色々とあって『都営まるごときっぷ』をいただきまして、せっかくだからそれを使おうということでした。

 その結果、泉岳寺まで都営地下鉄浅草線、泉岳寺から品川駅高輪口まで反96系統の都営バス、品川駅港南口から天王洲アイルまで品96乙系統の都営バス、天王洲アイルから流通センターまで東京モノレールとなりました。

 

 ちなみに文学フリマ参加の過程でモノレールを利用するのは今回が初めてです。モノレール自体は『モノレール旅行記』を作っているぐらいですから、嫌というほど乗っていますけど……。

 晴れていて時間がある際は都バス1日乗車券を利用し、品川駅港南口から品98甲系統で大田市場北門へ移動。そこから流通センターまで徒歩というルートを使用しています。

 時間がない時はJRの都区内パスと京浜急行バスを利用し、大森駅から流通センター前まで京浜急行バスで移動しています。

 

 さて、イベントの午前中はいつものようにのんびりと進んでいきました。今回、最初にお買い上げいただいたのはご年配の方で、新刊の渡し船の旅行記でした。

 午後に入るとこれもまたいつものように賑やかになりまして、雑談の方も増えてきました。顔なじみの皆様のお元気そうな様子も拝見しまして、なによりでございました。
 なお、中でも今回はバスの旅行記に興味をお持ちいただいた子どもさんがいらっしゃいまして、そういうのを見ると作っていてよかったなぁと感じます。

 また、お隣のペレグリノスさんや空き地研究会さんとも楽しい時間を過ごさせていただきました。
 ブースや什器、POPなどの細かい工夫や旅行記へのこだわりなど、色々と気付いていただけて嬉しかったです。

 帰り際、会場のエスカレーターで『おかもち』を見て「前回もそれ(おかもち)を見かけたんですよー」と、声をかけてくださった方もいました。
 こんな感じで今回は本以外の工夫に気付いていただけた方が多くて、ようやく報われたなぁと感じました。

 そしてイベント終了後は雨が上がっていましたので、大田市場北門まで徒歩で移動し、そこから都営バスで品川へ出たという次第でした。

 

 

00204005 それでは今回のご報告です。新刊は関東の渡し船全てを巡った旅行記『渡船が結ぶもの ~関東に残る渡し船の記録~』でした。おかげさまで予約(取り置き)分を含めますと、完売となりました。

 新刊としては短編・掌編小説集『しあわせランチボックス 第四食』もありましたが、こちらは旅行記の中に埋もれてしまった感じです。それが悲しいです……。

 なお、既刊で完売したのは『三陸旅行記』だけでしたが、全体の総部数では前回(第二十四回文学フリマ東京)と比べて微増となりました。

 

 ――完売した種類が少ないのに総部数では微増というのは、どういうことなのか?

 実は12月31日に開催予定のコミックマーケット93(3日目/日曜日)への出展が確定しておりまして、そちらを考慮して多めに増刷をしていたのです。その関係で完売が減ったという次第です。

 今回は買い逃しの方を最低限にできたという意味でもありますので、それはそれで良かったのかなぁと思っています。ただ、各種旅行記がまんべんなく旅立ちましたので、結局は来月までにまた増刷しなければならないということになりましたけども……。

 

 

 皆様には改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。たくさんの方に支えられ、そよ風文芸食堂は設立から10年となりました。

 サークルはひとりでやっておりまして、色々な困難もありました。ここまで続けてこられたのは奇跡みたいなものかもしれません。今後も媚びずにブレずに手を抜かずに、やるからには全力で臨みたいと思っております。

 

 前述しましたが、次回の出展は12月31日に開催予定のコミックマーケット93(3日目)です。よろしければ何かのついでにでもお立ち寄りいただけたら、嬉しく思います。ブース番号は『日曜日・東 R-11b』です。

 

 次回の更新は12月上旬の予定です。近況報告をしようと考えています。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

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第二十五回文学フリマ東京、お疲れさまでした。

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 昨日は第二十五回文学フリマ東京の『そよ風文芸食堂』ブースへ、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。 

 正式な御礼や在庫・増刷状況、当日の様子などを近日中に更新いたします。

 

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

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2017年11月23日 (木)

本日は第二十五回文学フリマ東京です!

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。

 本日は東京・大田区(平和島)の東京流通センターで『第二十五回文学フリマ東京』が開催されます。
 開催地やイベント概要、出展物の情報などは以前の記事にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

 

 ブースは2階・中央よりやや左側、奥の柱の前の『オ-35』です。

 今回は5年ぶりの小説集の新刊や旅行記の新刊が発行されます。また、既刊の旅行記やゲームブックも取りそろえておりますので、お気軽にお立ち寄りください!

 

 

 立ち読みや雑談だけでも大歓迎です! 気分次第で何かプレゼントを差し上げちゃうかもしれませんよっ?

 もちろん、先着で購入者特典もご用意しています。

 

 

 いつもと同じご案内となりますが、本日午前5時00分以降はブログ、ホームページ、ツイッターなどの更新がストップします。

 御礼やお返事、文学フリマ当日の様子などのお話ができるようになるのは、深夜か明日以降となります。なにとぞ、ご承知おきくださいませ。

 次回の更新は近日中の予定です。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。また、文学フリマ会場の『オ-35』ブースにて、皆様のお越しをお待ちしております!

 

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2017年11月 1日 (水)

渡船が結ぶもの ~関東に残る渡し船の記録~

002概要:2017年11月23日に東京・大田区(平和島)にある東京流通センター第二展示場(E・Fホール)で行われる『第二十五回文学フリマ東京』で初版発売。

 

 ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの旅行記シリーズから派生した旅行記で、旅行記全体では25作目となる。

 かつて発行した私鉄と路線バスで行く 1都5県 渡船旅行記と島村渡船フェスタ旅行記をひとつにまとめ、本文を完全刷新。さらに新規エピソードや写真などを追加した。

 

 雑学をやさしく解説したコーナー、貴重な各種データなども収録。もちろん、各地の写真も多数収録しています。

【支店長評価】

※最大評価は5、最低評価は0です。

エッチ&おバカ度:1.0

真面目度:4.0

旅情報度:4.0

鉄道・バス度:4.0

妄想度:1.0

詳しい内容やデータは ↓の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

 

続きを読む "渡船が結ぶもの ~関東に残る渡し船の記録~"

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しあわせランチボックス・第四食

04005概要:2017年11月23日に東京・大田区(平和島)にある東京流通センター第二展示場(E・Fホール)で行われる『第二十五回文学フリマ東京』で初版発売。

 

『しあわせ』をテーマにした短編・掌編小説集の第四弾です。小説集としては約五年ぶりの新刊となります(大変長らくお待たせいたしました……)。

 心温まる11のストーリー(約12万文字)をお楽しみいただけます。

 ジャンルは青春、友情、恋愛、童話、コメディなど豊富なバリエーション。どうぞお楽しみください。

 小説集としては初めての分冊版(上巻/下巻)も制作しました。上巻は短編小説が中心、下巻は中編小説が中心となっています。

 

 詳しい内容やデータは ↓の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

 

続きを読む "しあわせランチボックス・第四食"

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