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2013年5月25日 (土)

続・島村渡船フェスタ旅行記 ~2013年も参加しました~

 いらっしゃいませっ! 支店長の湯浅でございます。今回は2013年5月19日に群馬県伊勢崎市境島村で開催された『第18回島村渡船フェスタ』に参加した際の旅行記を公開します。

05_2 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は昨年の『第17回島村渡船フェスタ』に参加して旅行記を制作しました。今年はその際にお世話になった関係者の方へ御礼とご挨拶を兼ねて参加した次第です。

 なお、第17回島村渡船フェスタの旅行記(本)に関しては、左のカテゴリ『出版物案内(旅行記)』の中にある『ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの特別編 島村渡船フェスタ旅行記』および『ちょっぴりおバカで かな~りほのぼの 私鉄と路線バスで行く 1都5県 渡船旅行記』をご覧ください。

 

001_2  では、今年の島村渡船フェスタの様子をご紹介します。スタート地点は昨年と同様、東武伊勢崎線・境町駅です。よく見てみると、駅名板が新しくなっていました。以前のものはだいぶ日焼けしていましたからねぇ。やはり1年経つと色々と変わるものです。

 道順は昨年と同じなので、迷うことなく進んでいきます。もちろん今回も徒歩ですよ。オープニングセレモニーに間に合う時間に会場へ着くには、それしか手段がありませんからね。まぁ、徒歩での旅はいつものことです。

 さて、歩いて行くと途中の中島橋のところで再び昨年と大きく違う点が! なんと昨年は工事中だった道路が開通していました。立派な十字路になっています。また、この辺りになると川から吹いてくる風が涼しく感じられます。思い返してみれば、昨年は真夏のような暑さでしたから、とても過ごしやすいです。

003 こうしていよいよ会場へ到着。『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界遺産への推薦が決まり、その幟が立っていました。ぜひ登録されてほしいものです。応援していますよっ!

 会場に着くと、まずは受付の前へ。そこで昨年お世話になった市議会議員さんを見つけたのですが、オープニングセレモニーの前ということもあってお忙しそうだったので、声をかけるのを遠慮してしまいました。

 後日、その話をすると『水くさいですよ! 声をかけてくれればよかったのに!』と言われてしまいました。今度、伊勢崎市へ行ったら遠慮せずに声をかけようと思います。その際にはよろしくお願いしますっ!

002 今回は旅行記として本にする予定はないので、気楽に会場を回りました。取材の旅とそうでない旅はやはり違いますからね。
 昨年は長い行列で諦めた『焼きまんじゅうの試食』ですが、今年はブースの開始時刻が昨年よりも遅かったということもあって前の方に並べましたっ! 並んでいる途中、後ろにいた60代くらいのおじいさんと世間話をしていたので、楽しかったですし。今回もステキな出会いがありました。
 焼きまんじゅうは味噌の味がベストマッチしていておいしかったです。ただ、焼きたてだったので、思った以上に口が熱かったです……。

 
005_2  自衛隊のボートにも乗ってきました。昨年はこの列で市議会議員さんと出会ったんですよね。今年は制服を着ての記念撮影コーナーがなくてちょっと残念です。その代わり、会場入口の警察コーナーではパトカーや白バイ、制帽をかぶっての記念撮影が行われていました。そちらでは中型犬を抱えて白バイに乗り、記念撮影をするという強者も。私は白バイがバランスを崩して倒れないかどうかとヒヤヒヤしながら見てましたけどね……。

004 そして今年も『ヘリテイジ仮面ショー』を見学。今年は戦闘員の方のひとりがいい動きをしていました。派手なアクションをしていて、なかなか本格的です。ちなみに終わった時にはマスクが汗だくで、本当にお疲れ様です。子どもたちとも遊んであげたりしていて、心が和みました。悪の組織の人間らしからぬ行動ですけど、よしとしましょう。
 さて、本編では色々とハプニングがありました。まず怪人さんが後ろに倒れて転んでしまったということ。別にそれだけなら単なる事故なのですが、倒れた場所には次の出し物の楽器(祭り囃子の和太鼓や鉦鼓)が置いてあったのです。
「カーン!」
 怪人さんは鉦鼓に後頭部から倒れかかってその音がなり、見ていたお客さんは大爆笑です。ドリフのコントみたいですね……。
 また、ショーの最後では音声のトラブルがあったようで、ヘリテイジ仮面さんほか全ての音がなくなってしまいました。そのせいで肝心のショーのオチがお客さんに伝わらないという事態に。
 最後は怪人『デビルホース』が元の人間に戻る(=かぶり物が脱げる)というオチなのですが、お客さんの中にはそれが『脱げちゃった』というハプニングだと勘違いした方もいらっしゃったかもしれません。私は昨年も見ているので、きちんとストーリーを理解していますけどね……。
 ちなみに『デビルホースの中の人』は昨年と同じ方でした。この1年の間にまたデビルシャドウ(悪の組織)に洗脳されてしまっていたようです。あの方は洗脳されやすい体質なのでしょうか? 今後、またどこかで洗脳されなければよいのですが……。
 
006 008_2 そのあとは昨年と同様、田島弥平旧宅などの散策へ。今回も臨時バスで南岸へ移動し、渡船は帰りに利用することにしました。渡船に乗るには列に並んで1時間以上も待たなければなりませんので。
 さて、バスで南岸に到着すると『蚕種の会』の方のガイドで散策へ出発。
 ここで再び昨年と違う点に出会います。なんと田島弥平旧宅の案内所ができ、さらに田島弥平旧宅には案内板と石柱(設置は昨年12月らしい)が立てられていました。世界遺産登録に向け、色々と観光向けの整備がされつつあるようです。
007  散策では昨年の復習をしながら、適宜新しい情報も仕入れるなどして充実した時間を過ごしました。それにしても、散策に参加しているのは年配の方ばかりで、若い世代がいなかったのは少し残念です。若い世代の皆様にもぜひ見てもらいたい。世界遺産に登録されたら人が殺到して、こんなにゆっくり&のんびり見てまわれなくなっちゃいますよ?

009_2  さて、散策の最後には蚕種の会の方に『島村渡船フェスタ旅行記』(見本誌)を差し上げ、渡船で北岸へ戻りました。渡船はフェスタの時だけでなく、普段でも無料です。嬉しいですねっ!
 帰りは会場の近く(境島村北公園)から境町駅までは伊勢崎市のコミュニティバスに乗せていただきました。数㎞の道のりを歩かずにすみますし、なんといっても無料ですからね。伊勢崎市さん、ありがとうっ!
010_2  なお、島村渡船の最寄りバス停は『北向会議所』です。私は始発バス停から乗りたかったので、少し歩いて『境島村北公園』まで行っただけです。お間違いのないように。
 
 ほかにも書きたいことはたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。いつものおバカな旅行記をご覧になっている皆様からは、
『なんだ、普通の旅行記じゃないか』
というご意見が出るかもしれません。でも私だって普通の旅行記を書くことはありますよぉ。
 ただし、そんな皆様もどうかご心配なくっ! 次の新刊旅行記はちゃんとおバカなテイストを盛りだくさんにして制作中です。そして旅の舞台とテーマも、きっとご期待に沿えるもののはずです。旅情満載、鉄道・バス満載、貴重な情報満載です。お楽しみにっ!

 

 さて、次回の更新は7月中の予定です。近況報告などをしようと思っています。

 本日もご来店いただき、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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