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2013年3月16日 (土)

トラベルゲームブック『ツンデレお嬢様と大きな財産』

044_2概要:2013年4月14日に大阪・堺市にある堺市産業振興センター イベントホールで行われた『第十六回文学フリマin大阪』で初版発売。

 

 新シリーズ『トラベルゲームブック』シリーズ第一弾!

 旅行記でもないっ! 小説でもないっ! 乗車券ガイドでもないっ! それらが融合した新感覚&本格的ゲームブックです。

 従来から複数冊購入者特典として制作していたゲームブックですが、読者の皆様から本格的なゲームブックのリクエストが多かったため、新シリーズとして制作しました。

 主人公の高校生・丹野克也が大金持ちのお嬢様・富津令愛の遺産相続騒動に巻き込まれ、東京~稚内の旅をすることになります。ライバルとの勝負に勝ち、無事にゴールできるのでしょうか? そして克也と令愛の過去には意外な真実がっ!

 なんとメインエンディングが複数存在する『マルチエンディング方式』を採用! さらに物語展開も自由度が高く設定されており、様々な経路が選択できます! ……おかげで制作している私は死ぬほど作業が増えて、かなりつらいですが。

 また、表紙は絵描きさんの当てがないので、下手くそながら自分で描きました……。

 

【支店長評価】

※最大評価は5、最低評価は0です。

エッチ&おバカ度:1

真面目度:4

旅情報度:4

鉄道・バス・船度:4

妄想度:5

詳しい内容やデータは ↓の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

初版発行日:2013年4月14日

第二版発行日:2013年11月4日

サイズ:A5・表紙カラー・本文モノクロ・二段組み・縦書き・176ページ

パラグラフ数:435

定価:800円(初版のみ700円)

著作:水車渓谷、湯浅祥司

備考

・スタートからゴールまでの経路だけで2120通り。さらに各経由地での選択肢もあります。

・マルチエンディング方式です。

・第二版第一刷より本文およびレイアウト等を大幅改稿しました。

 

あらすじ:

 高校生の丹野克也は、祖父の親友である富津剛健から『あるものを運ぶ』というバイトをするよう頼まれる。剛健は有名な大企業の創業者で、克也も幼いころに面識があったという(ただし、幼かったため彼に当時の明確な記憶はない)。

 その『あるもの』とは、剛健の孫娘である令愛だった。剛健が亡くなった以後に会社の経営権を巡って争いが起きないようにするため、今のうちに後継者を決めておきたいというのだ。

 そこで令愛とその妹の舞華に東京→稚内の競争をさせ、勝った方を後継者として指名するらしい。克也はその競争において、令愛をサポートするパートナーに選ばれたのだった。

 ちなみに舞華のパートナーは、姉妹の遠縁に当たる知多智史。穏やかな物腰で落ち着きのある人物だ。

 ――果たして、克也と令愛の旅の最後には何が待っているのだろうか?

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