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2009年11月 9日 (月)

しあわせランチボックス・第一食

Siaran001 概要:2008年5月11日に東京・秋葉原にある東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎第1~2展示室で行われた『春の文学フリマ 2008』で初版発売。

 

『しあわせ』をテーマにした短編・掌編小説集です。そよ風文芸食堂の初作品。

 

詳しい内容やデータは ↓の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

 

初版発行日:2008年5月11日

サイズ:A5・本文モノクロ38ページ

定価:500円

著作:水車渓谷、N.Y.S、湯浅祥司

備考:文学フリマ会場での先着購入者に『しおり』を配布

 

【献立紹介】

ファイト

 大学入試センター試験まであと二カ月に迫った、ある冬の日。高校三年生の亮は、予備校の授業が終わっても帰ろうとしなかった。ある理由から、同じ予備校に通っている彼女の楓と会いたくなかったからだ。いろいろと画策した亮だったが、楓は――。

情けは人の為ならず

 東京に住む高校生の修治は冬休みを利用し、青森に住む伯父の家へ遊びに出かけた。雪の降る中、大湊線に乗って下北駅へと向かっていると途中駅から中学生の女の子が乗ってくる――。

聖火のゆらめき

 中学生の瀬戸は小学生の時からずっと親に虐待を受けている。しかし反抗せずにただ耐えるだけの日々を送っていた。学校の教師達は虐待の事実を知りながらも、見て見ぬ振りをしている。ある日、体育の授業を見学していると――。

病気

 高校生の幸平はクラスメイトで幼なじみの望美から声をかけられる。望美は深刻そうな顔をして、ただ事ではない様子だった。心配した幸平だったが――。

編集後記

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